Competitive CyclistからENVEパーツを買う Part2

購入成功

先日書いた Competitive Cyclist で購入した ENVE パーツ がそのあとどうなったか、忙しい人向けに 3 行でまとめると、

  • 転送サービスを使って ENVE パーツを入手できた
  • 順調にいけば 2 週間前後で手元に届く(今回は 3 週間)
  • 多少のトラブルはあった(後述)

やはりというか、海外通販に付き物のトラブルはあったので、注文後から実際に手元に届くまでを細かく書いてみる。

カーボンシートポストをぶった切る

ゼロオフセットシートポスト

夏の筑波8耐に向けてどんな機材アップデートができるか?と考えて、試してみようと思ったことの1つはゼロオフセットのシートポストへの交換だった。

ヒルクライムの頻度が高くなって、前乗りをすることも必然的に増えた。最初はダンシングが下手なだけだと思っていたけど(※ダンシングが上手になったわけではない)、ダンシングするよりも、ギリギリまではシッティングで踏ん張った方が自分は速く走れることもわかってきたし、特にレースではもうちょっと楽に前乗りしたいと思った。

というわけで速攻で CHAPTER2 の公式サイトからTERE ZERO SETBACK SEATPOST をポチった。注文日が 6/23 で届いたのが 6/25。香港からなのに国内通販レベルの速さ。

ただ、ここからが大変。

too-long-seatpost

いざ取り付けてみると全部入らない。考えてみれば当たり前じゃん・・・って感じなんだけど、シートポストの内部は下まで空洞ってわけではなく、途中までしか 差し込めない。もちろん無駄な重量になるのでカットすることは念頭にあったけど、いったん取り付けて、あとで Limbocycling でカットしてもらおう、くらいに考えていたけど完全に甘かった。

ということで令和最新版のカーボンシートポストをカットする方法を紹介する。

Competitive CyclistからENVEパーツを買う Part1

部品の在庫がない

COVID-19 の影響で自転車パーツの在庫が・・・というのはよく聞く話だったけど、4 月のアップグレードでもあまり影響を受けてこなかった(サドルは R1 になったけど結果オーライ)。

ただ、ついに在庫ない問題が発生したので、何とか海外通販で切り抜けるべく頑張ってみようと思う。

ディスクブレーキローターの選定

実は重かった

CHAPTER2 TERE を組むとき、なんとなく見た目がかっこいいのでディスクブレーキのローターとして Centerline ではなく Paceline を選んでいた。 ただ、よくよく調べてみると実は Paceline は重い。

もう何度もブレーキパッドを交換しているし、ローターを交換しないといけなくなるのも時間の問題なので調査しておく。

ディープリム選定: エアロ効果とリム/タイヤの幅

ディープリムを試したい

ENVE SES 3.4 に交換してから 2 ヶ月経って、春の筑波8耐や富士ヒルなどのレース、風張林道や熱海ゆるぽた(バカ坂)などいろいろな状況・環境で試した。結論、ENVE 3.4 がオールラウンダーすぎて何も文句がない。

とはいえ、自分がこれまで試したカーボンホイールは imeZi 167 と ENVE 3.4 のみ。自分に合うかどうかなんて使ってみないとわからないし、良し悪しは比較でしか言えない。夏にはまた筑波8耐があることだし、ここはひとつディープリムってやつを試してみたいと考えた。

ただ、ディープリムを調べるうちに、いわゆる「エアロ効果」は自分が想像していたほど単純な話ではなかった。今回は調べたことをまとめつつ、自分の機材の現状整理して、最終的にリムを選定してみる。